レバー式の水道蛇口、なぜ下げると止まるで統一されているのでしょうか?
1製造コストが安い
2手がぬれた後、肘で止めることができる
3落下物で水が出てしまわないように
4泡のジェット噴射
4は、泡がジェット噴射するものとしえば・・・ジャグジーですね。「ジャグジー」→「蛇口」・・・ちょっと無理がある変換だったかな。
いつも、お付き合いありがとうございます。
上げ下げのレバー式蛇口は昔は、上げと止まるタイプと下げて止まるタイプの両方がありました。しかし、現在では、JIS(日本工業規格)において、下げると止まるタイプで統一されています。
統一の話は昔からあったのですが、ある事件がきっかけで統一されてとされています。
それは、阪神淡路大震災です。地震後の水道復旧の際、落下物でレバーが下に下がったままになり水が出ぱなっしになることが多発したらしいとか。また、外国も下げて止まるタイプが主流であったため合わせたとの説もあります。
つまり、正解は、3です。
※諸説あります。